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このページでは、バロン吉元先生のプロフィールをお届けします。
このページは「NishiMitsu's Homepage」さんのご好意により、
同ページ内の「バロン吉元の部屋」からも引用させていただきました。
http://east.portland.ne.jp/~kntk123/baron/index.htm




 

バロンの歌舞き日記
プ ロ フィ ー ル
漫画家、画家。旧満州国生まれ、鹿児島県指宿市育ち。高校時代より画家を志し、上京。武蔵野美術大学西洋画科へ入学。大学中退後、漫画家・横山まさみち氏のアシスタントとなりストーリ作りを学ぶ。
一方絵の方は、ファッションイラストレーターの長沢節氏、穂積和夫氏につき教えを受ける。
貸本時代より日本の漫画界を牽引し、1960年代から70年代にかけて巻き起こった劇画ブームの全盛期を築いた漫画家の一人となり、代表作である「柔侠伝」シリーズ、「どん亀野郎」「殴り屋」など、多数の作品を発表。人気絶頂であった1980年、すべての連載を終わらせ突如単身渡米し、マーベルコミックで執筆。
帰国後はマンガ執筆と並行して「龍まんじ」の雅号にて、絵画制作を始める。2003年、文化庁指名により第一回文化庁文化交流使としてスウェーデンへ赴任。現在に至るまで、国内外問わず展覧会を開催。

1986年 ・画集「天女」双葉社より発行、
1992年 ・
二科展奨励賞受賞
1997年 ・現創展クサカベ賞受賞・アーチ大賞展大賞受賞・東京展優秀賞受賞、
2000年 ・ニューヨーク、ソーホーにて個展
2001年 ・京都造形芸術大学芸術館にて個展
2002年 ・「YUSAKU MATSUDA EXHIBITION 松田優作と現代のクリエイターたち」(渋谷PARCO)
      ・現創展文房堂賞受賞
2003年 ・日本出版美術家連盟展大賞受賞
      ・文化庁指名により国際文化交流使としてスウェーデンに赴く
2004年 ・サンディエゴコミコン及び中国北京世界漫画大会に出席
2005年 ・個展「天女がいっぱい」(東京・銀座ギャラリーロイヤルサロンギンザ)
      ・帝国ホテルにてオープニングパーティ
      ・大阪芸術大学キャラクター造形学科教授に就任
      ・現創展奨励賞受賞「パワー」
2006年 ・大阪芸術大学においてワールドマンガピックのプレイベント
      ・『第一回プレマンガピック』を開催(7月19日)

      ・
サンディエゴコミコン2006に参加
      ・東京・大阪・鹿児島にて個展の三段跳び「天男がいっぱい」開催
       (ロイヤルサロンギンザ→大阪芸術大学→
                      指宿市考古博物館時遊館COCCOはしむれ巡回展)
      ・「桃太郎2006」現創展彩美堂賞受賞
2007年 ・バロン吉元(龍まんじ)原画展 山中湖ふれあいアトリエ館にて開催
      ・「現視鏡」銀座彩鳳堂画廊にて個展
      ・「バロン吉元原画展」指宿COCCOはしむれにて開催
      ・「バロンピック」指宿市体育館にて開催11月23日
      ・「ミューズと脇士」現創展大賞受賞(東京都美術館)
      ・美術の窓に掲載 山下裕二の隠し球
         『龍まんじ(バロン吉元)マンガと美術の危うい関係』
2008年 ・マイドームおおさかにて「マンガピック」全日本マンガ選手権大会開催
      ・「キャラクターアート展」(大阪芸術大学)
      ・「ジャンヌダルク」現創展協会賞受賞(東京都美術館)
2009年 ・第2回バロンピック料理マンガ大会開催
      ・大阪芸術大学にてキャラクターアート展開催
2010年 ・フランスのJapanExpoに参加

     
 ・10月ギャラリーサロンドフルールにてキャラクターアート展開催
2011年 ・京セラドーム大阪イベントに参加

      
・第3回バロンピックスポーツマンガ大会開催
      
・龍まんじの世界展「キャラクターアートの未来」銀座彩鳳堂画廊開催
2012年 ・第4回バロンピック鹿児島大会開催
       
大阪芸術大学にてキャラクターアート展開催
      
・第38回現創展に出品
2013年 ・つくば市にて「第一回ワールドロボピック」開催

      
第39回現創展にて東京都知事賞受賞
2014年 ・個展キャラクターアート龍まんじの世界展 YAMAWAKIギャラリーにて開催
       第1回キャラクターアート展 第40回現創展出展。
      ・「漫画家による仏の世界展」
2015年 ・第2回キャラクターアート展開催 第42回現創展出展
2016年 ・個展・「新春描舞き初め2016公開制作展」 
 YAMAWAKIギャラリー
      
 ・「バロン吉元の脈脈脈」トーキョーワンダーサイト本郷
       ・第3回キャラクターアート展開催
2017年・「バロン吉元/寺田克也 バッテラ[bateira]」(アツコバルーk
      ・画集「画俠伝」リイド社より発行
      ・個展「画俠展」京都高台寺
2018年・「バロン吉元/寺田克也 バッテラ[bateira]」(高台寺・京都)
      ・手塚治虫文化祭「キチムシ」参加

      ・第5回キャラクターアート展
      ・「おきあがりこぼしプロジェクト 明治大学展」(明治大学米沢嘉博記念図書館・東京)
2019年・「企画展「画業還暦60年記念祭 バロン吉元☆元年」 弥生美術館
      ・「画業60年還暦祭バロン吉元個展「男爵」銀座蔦屋書店
      ・ 画集「男爵」パイインターナショナルより発行
      ・新装版「柔俠伝」リイド社より発行

漫画
  • 柔侠伝シリーズ (柔侠伝・昭和柔侠伝・現代柔侠伝・男柔侠伝・日本柔侠伝・新柔侠伝)
  • 高校四年・一七歳・黒い鷲・どん亀野郎・殴り屋・墜落王・賭博師たち・徒然草・大学の親分・宮本武蔵・五輪書・親鸞・小さな巨人・おれは竜・青春桜花の舞石川啄木・おれは竜・4タロウ1ヒメ・シャイニング・陰獣・ゆばめかえし・三面大黒天・鬼童女・コンビニ軍艦 コッテウシ・毒毒TATTOO・番犬 -ロードッグ-・山嵐・馬のカクテル・野球やくざ 死んでもともと・侍番外地・明けの明星・まくれ!! 銀輪・弧拳 (Lone Fist)・500階のエチカ・西郷伝 ・墜落王 ・アリスト(ス)テ(ン)レスとプラ(ンク)トン ・スネーキー・シャラー ・マーベリック・ 迷子の牛 ・名のない男シリーズ ・飛騨の匠 谷口与鹿の章 ・劇画草紙シリーズ「仲裁人」・ THE SAVAGE SWORD of CONAN(米・マーベル・コミックス発行)

書籍
  • バロン吉元 画俠伝 Baron Yoshimoto ArtWork Archives (バロン吉元【著】山田参助【編】、リイド社) 漫画家・山田参助氏の編集による、バロン吉元50周年を記念した画集本。
  • 画集「男爵」画業60年還暦祭、アニバーサリー企画。60年にわたる全作品を網羅。
  • 画集「天女」帰国後初の画集。
  • 映画悪党伝(バロン吉元【著】、双葉社)
  • 日本まんが 第弐巻「男が燃えた!泣いた!笑った!」 (荒俣宏【編著】、東海大学出版部)さいとう・たかを、松本零士、平田弘史、バロン吉元、みなもと太郎へのインタビューが掲載
  • 大アンケートによる少年少女マンガ ベスト100(文藝春秋社) 30位に「柔侠伝」掲載
  • 撮っておきのマンガ家達―時代が呼んだ顔 (斎藤 亮一【著】、モッツ出版)
  • 20世紀エディトリアル・オデッセイ: 時代を創った雑誌たち(赤田 祐一【著】・ばるぼら【著】、誠文堂新光社)インタビュー掲載
  • 美術の窓 2007年5月号 山下裕二の隠し球『龍まんじ(バロン吉元)マンガと美術の危うい関係』
  • RAKU バロン吉元特集号(京都造形芸術大学発行)・牧野圭一山折哲雄両氏による寄稿とともに、絵画制作活動にまつわる本人のインタビューが掲載
  • 現代マンガ図書館<内記コレクション>30周年記念メッセージ集
  • 多羅尾伴内―七つの顔の男(関 貞三 【著】、林家木久扇【編】)対談・イラスト掲載
  • 別冊宝島 このビデオを見ろ(宝島社)
  • 大アンケートによる男優ベスト150(文藝春秋社) 「蛍狩りと阪妻の日」掲載
  • 映画100物語 日本映画篇〈1921―1995〉(読売新聞社)
  • MOVIE STAR121 Videography Collection(徳間書店)ルトガー・ハウアー頁担当
  • バロンピック マンガの祭典(バロンピック実行委員会)
  • 邪しき者シリーズ(羽山信樹【著】、カドカワノベルズ)表紙絵・口絵・挿絵担当

  • キャラクターアートの会 会長
    日本漫画家協会理事
                                                  
    龍まんじのプロフィールはこちらから⇒⇒