「柔俠伝」で八戸を訪れた勘九郎が、伝統催事「えんぶり」の行列と遭遇することにちなみ、
今回の八戸ブックセンターにおけるライブペインティングでは、
勘九郎とえんぶり衣装に身を包んだ子供の絵を描きました。
ドローイング中に十一日町組に所属する舞子の少年が原画展会場に来てくれました。
とても嬉しい出会いでした!
スペシャルトーク「~『柔俠伝』から『あゝ、荒野』まで~」には
寺山修司記念館の副館長、笹目浩之さんと学芸員の広瀬有記さんがご登壇!
えんぶりが開催されるのは
毎年2月の一番寒い時期ですが
それは春の訪れを告げるお祭り「春告祭」であることを
八戸ブックセンターの方に教えて頂きました。
素晴らしい八戸!
ご来場の皆様、三沢市寺山修司記念館様、
そして」八戸ブックセンターの皆様
本当にありがとうございました!