← back              index


【原稿保存問題の特集番組】

なぜ原画は海外へ マンガ・アニメ文化の行方

NHK BS 11/28()







日々漫画を執筆する仕事場で

自分の描いてきた生原稿への思いなどインタビューでお話ししました。

またそれらを未来へ遺そうとしている立場から

娘のエ☆ミリー吉元も取材を受けています。(Baron)







父の原稿管理は大変ですが

それでも未来に残したい気持ちで頑張ってきました。

感心の高まりを本当に嬉しく思います。(エ☆ミリー吉元)
















ながやす巧先生ご夫妻が、今回撮影に応じてくださったことは

奇跡だと思いました。

それだけ大きな思いが、生原稿にこめられている。


私はこの番組が

海外オークションで生原稿が高額で取引されるような

センセーショナルな場面ではなく、

仕事場で黙々と筆を動かす父の姿から始まり

ながやす巧先生の細密な絵で終わったことが本当にうれしかった。

描き手を消費せず、寄り添い続けて下さる番組が、

NHKで流れたことの意味は大きい。(エ☆ミリー吉元)






  ← back